埼玉県立和光国際高等学校勤務時代 (1988年 - 2005年) の実践記録です。
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和光国際とオンライン・プロジェクト  (英語 English)


和光国際高校では電子メール交流の発展編としてオンラインプロジェクトに参加しています。これまでに、つぎプロジェクトに参加しています。

  1. バーチャルクラスルーム・コンテスト


  2. AT&JENS の主催するバーチャルクラスルーム・コンテストには1996年度から続けて参加しています。 残念なことに1999年度をもって、このプロジェクトは終了してしまいましたが、2004年度には、再度復活したようです。私たちは、2005年度−2006年度のプロジェクトに再度参加 しましています。(2006年3月現在)
    以下の過去の記録については、前回のプロジェクト終了時にウエブサイトが閉鎖された為に、コンクールサイトへのリンクは切れています。しかし、1999年度の入賞チームのサイトは残っていますのでご覧ください。本校はVC15です。

    1. 1996年度の記録
    2. 1997年度の記録
    3. 1998年度の記録
    4. 1999年度の記録 (私たちのチームは、VC12,VC15,VC17&VC61です)
    5. 2005年度の取り組み 1年5組(GVC05-17 Partner : USA, Belgium, GVC05-18 Partner : USA, Mexico) 1年6組(GVC05-14 Partner : USA, ITALY, GVC05-15 Partner : USA, Australia) バーチャルクラスルーム・コンテストのホームページ

  3. 日米スクールリンク・プロジェクト

  4. 日米スクールリンク・プロジェクトは、ニューヨーク市立大学のS.ガーシュ教授がコーディネートするオンライン・プロジェクトです。ガーシュ教授と私達はインターネット上で知り合いました。ニューヨークの公立学校の先生達をつれて本校にも3度来校しましたが、その後ニューヨークと日本の交流の場をインターネットに移しました。1998年度は1年生の3クラスがこのプロジェクトに参加しました。

    日米スクールリンク・プロジェクトのサイト

  5. ドリームスクール・プロジェクト
  6. 2005, 2004, 2003 & 2002 (世界多地点同時接続TV会議)
    2005年  iERANの「Dream School Theater」として実施されました。参加各国生徒が「伝統文化や民話でのパフォーマンス」を通して 、相互の文化理解を深めました。今回は、日程の関係で、参加校数が少なかったので、11月に、再度企画しようとの話がでています。(2005年5月20日 TV会議の様子 <--- 授業:課題研究で生徒が作成中のため、表示されない箇所があります。ご容赦ください。)
    2004年  今回のプロジェクトは、 2003-2004年度に実施された、iERANの「Peace through Poetry Project」の仕上げとして実施されました。リアルタイムで、参加各国生徒が「詩を通して平和を訴えました」 (2004年5月21日 TV会議の様子)
    2003年 2002年5月23日、「Harry Potterの続編作成・発表」をテーマに、実施されました。今回はブルガリア・アメリカ(シカゴ、マイアミ)・オーストラリア・ウクライナ・南アフリカ・日本(本校と関西学院高等部)・台湾が参加しました。(ブルガリア、ウクライナ、台湾は回線が接続できず、メーリングリストと掲示板(BBS)の参加のみとなってしまいました。)
    2002年 このドリームスクール・プロジェクトは、「I*EARN”Dream School Project"の第2回テレビ会議」で、色・音・動きを使ったドラマ仕立ての各参加国のプロジェクトです。ブルガリア・アメリカ・オーストラリア・ウクライナ・アルメニア・日本(本校外国語科3年生)が参加しました。(2002年5月17日 TV会議の様子)


  7. "Chopsticks and Forks"  プロジェクト  2002 - 2003
  8. この"Chopsticks and Forks "  プロジェクトは、1年6組(外国語科)の生徒が、「情報処理」の授業の中で行われているものです。 パートナーは、アメリカ・シカゴの Von Steuben 高校です。 「楽しく、わいわい」とやっています。

    2003年11月21日のTV会議の様子(シカゴ側web)

    2003年3月20日のTV会議の様子(シカゴ側web)

    2002年12月20日のTV会議の様子(シカゴ側web)

  9. Around the World Project

    アメリカ・ニュージャージ州・パセフィックバレー高校が、世界15国の学校を 24時間TV会議でつなぎ、「平和について意見交換」をするプロジェクトで、参加したのはイギリス、ルーマニア、カナダ、アルゼンチン、メキシコ、コスタリカ、オーストラリア、日本(本校)、香港、インド、ロシア、ウクライナ、南アフリカ、ドイツ、イスラエル の学校でした。

    2003年5月22日のTV会議の様子1年5組(外国語科)の生徒が参加

  10. Peace through Poetry Project

    iEARN  国際交流プロジェクトの一つで、アメリカ・シカゴのVon Steuben高校の呼びかけで行われているプロジェクトです。 生徒が「詩」を作り、そして、その詩を世界中の生徒に見て(読んで)もらい、生徒達の視点で平和な世界を築き上げようとするものです。

    本校では、情報A(2003年度・後期授業)で、1年生6クラス(240名)が参加しています。2004年2月 、全クラス(1年1組、2組、3組、4組、5組、6組)の作品 が完成 しました。彼らの平和への願いを見てください。

  11. The Global Classroom Connection Project   (毎日新聞・埼玉版 2004/12/14-----> 2005年度は、普通科4クラスが参加します。(外国語科2クラスは、バーチャルクラスルーム・コンテストに参加します。また、情報処理科2クラスは現在未定です。)

    グローバル・クラスルーム・コネクション(GCC) プロジェクトは、できるだけ多くの生徒に世界の様々な国の人たちと直接コミュニケーションをする経験をしてもらうことを目的としています。それはウェブサイトを共有し、クラスを基点として対話型の交流をするつながりを築くことです。様々な国の学校のクラスが姉妹クラスとしてパートナーになり、その2クラスが1学年を通して一緒にウェブサイトをつくります。例えば、バンコクの15歳のクラスがサンフランシスコの16歳のクラスとパートナーになるかもしれません。

    [2005年度の取り組み]
    2005年12月 、情報A・普通科4クラス(160名)で、各のパートナークラスの為に「自己紹介と日本の文化紹介HP」を作成して 、パートナークラスに見てもらい、掲示板で意見交換など始めました。今年度も、ミルズ高校(アメリカ)以外はのパートナーが、このようなプロジェクトに慣れていなかったので、意見交換などの交流時期が、 本校の年度末にあたってしまい、十分な交流ができませんでした。改めて、日本と外国の学校カレンダーの違いについて、お互いに十分理解して、それを克服する取組の必要性を 益々感じました。(日本以外でもアメリカを含めて、国際交流プロジェクトの参加について、慣れている先生が非常に少ないことが実感です。)
    参加クラス 1−1 (普通科) 1−2 (普通科) 1−3 (普通科) 1−4 (普通科)
    パートナー 中学校(米) ミルズ高校(米) ミルズ高校(米) 高校(タイ)


    [2004年度の取り組み]
    情報A・OA実習(2004年度・後期授業)で、1年生8クラス(320名)が参加しました。2004年10月 、全クラスで、各のパートナークラスの為に「自己紹介と日本の文化紹介HP」を作成して 、パートナークラスに見てもらい、掲示板で意見交換などをしました。今年度は、ミルズ高校(アメリカ)以外はのパートナーが、このようなプロジェクトに慣れていなかったので、意見交換などの交流時期が、 本校の年度末にあたってしまい、十分な交流ができませんでした。日本と外国の学校カレンダーの違いと、それを克服する取組の必要性を感じました。

    参加クラス 1−1 (普通科) 1−2 (普通科) 1−3 (普通科) 1−4 (普通科) 1−5 (外国語科) 1−6 (外国語科) 1−7 (情報処理科) 1−8 (情報処理科)
    パートナー Kanchanaburi(タイ) アラゴン高校(米) アラゴン高校(米) Phayao(タイ) Patana INHS(タイ) Phayao(タイ) ミルズ高校(米) ミルズ高校(米)